訴訟を起こされる前に滞納金を支払います

預金や給料など財産を差し押さえ

水道料金の滞納で、滞納者が一番恐れていることは、やはり『裁判』ではないでしょうか。

 

裁判になってしまうと、周りに滞納していることがばれてしまったり、財産の差し押さえ問題が出て来たり、状況が非常に悪くなります。

 

水道料金の滞納は、ほぼ滞納者に問題があるケースが多いですから、裁判になってしまえば、どっちが不利になってしまうのかは明白です。

 

通常は、1カ月程度の水道料金の滞納くらいでは、すぐに裁判になったりはしません。

 

裁判になるほどの事態が考えられるのは、『支払い計画書』などの約束をしていたのにも関わらず滞納をしている場合や、引っ越しをして逃げようとしている場合は、悪質だと捉えられて、裁判になる可能性があります。

 

特に引っ越しをすれば、これまでの滞納がリセットされると思っている人は要注意です。

 

新しい住居で水道が利用できるようになっても、未払いがリセットされるわけではありません。

 

むしろ、「水道料金を踏み倒す気だ!」と警戒されてしまい、訴訟を起こされ可能性があります。

 

郵便物なども、転送されてきますので、完全に水道料金を踏み倒せるわけではないのです。

 

悪質と思われて、裁判を起こされてしまうと、厄介なことになってしまいますので、未払いの状態での引っ越しは止めましょう。

 

信用がなくなってしまい、自分がどんどんと不利な状態になってしまいます。

 

引っ越しをすることは、『逃げ』と捉えられてしまうので、誤解されたくない人は、要注意です。

 

 

滞納して一番困るのは自分!

そして何よりも、水道料金の滞納で一番困るのは自分です!

 

何度も何度も言ってきましたが、トイレやお風呂を使えなくなってしまうのは、人間にとって非常に苦痛です!

 

ガスは料理をしなくても、コンビニやスーパーでご飯を買えば済みます。

 

電気だって、冷暖房が使えなければ、洋服を調整したりすれば、何とか我慢ができます。

 

しかし、トイレは流せなくなってしまうと、不衛生だし、いつか利用できなくなってしまいます。

 

お風呂も社会人だったら、毎日入らないと、職場の人に嫌な顔をされてしまったり、不潔な印象を持たれやすくなってしまいます。

 

歯磨きくらいだったら、ミネラルウォーターを買えば、問題がありませんが、やはり洗顔などになってくると、必要になる水が多くなるので、水道が使用できないとなると洗いにくくなってしまいます。

 

何もかもが『不便』という度合いを超えて、生活が難しくなってきてしまうのです。

 

水道はガスや電気よりも、やはり『生活の基本』となる部分を支えているので、ライフラインで止められてしまうと、一番苦労するものです。

 

歯磨きも洗顔も、入浴もしないで会社にやってくる同僚がいたら、みなさんはどう思いますか?

 

社会人として、やはり問題があると思いませんか?

 

水がないということは、それだけ身支度にも影響が出てきます。

 

接客業をしている人ほど、身だしなみは非常に大事ですので、会社での信用を失う前に、水道料金の支払いは優先して行うべきです。

 

 

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