給水停止を引き延ばす方法を紹介します

ほとんどが応相談!

水道料金の滞納が長引き、給水停止予告書を貰ってしまった人にとって、残された時間はあと少し。

 

しかし、給水停止予告書を貰っても、期間を引き延ばすことは、実はできるのです!

 

「給水停止予告書=そこで終わり」と勘違いしている人もいますが、給水停止予告書はあくまで予告書であって、給水停止が決まったわけではありません。

 

つまり、給水停止予告書を貰ったら、すぐに相談をすれば、まだ引き延ばしを行うことも可能なのです。

 

ただし、給水停止予告書を貰ったら、時間があんまりないので、早く相談することが大事です!

 

もたもたしていると、あっという間に最終支払い期日になってしまいますので、勇気を出して、早く相談をすることを勧めします。

 

人はみんな、料金を滞納していると、やはり相手に自分から電話するのがすごく不安ですし、申し訳ないですし、恥かしい気持ちが一杯で、なかなか相談しにくい状況にあります。

 

でも、お金を払って貰えない方からしたら、どんなに恥ずかしいだろうが、言いにくいだろうが、そのまま黙っていられるよりも、『連絡が欲しい』のです。

 

もともと連絡さえくれれば、給水停止にも応じるというスタンスの水道局が多いため、本当だったら、すぐにでも相談してしまう方が実は賢いのです。

 

無断で何か月も連絡をしないで滞納しているタイプが、やっぱり相手からしたら、一番不気味で、何を考えているのかわからないので、心配になってしまうのも無理がないと思います。

 

 

事前の相談が大事!

特に相談は、『事前』が大事です。

 

給水停止になってから相談をしても、水道局の決まりで、一旦止まってしまった場合は、絶対に未払い金を支払わない限りは復旧させないというところもあります。

 

それぞれの水道局の対応がありますが、やはり窓口で泣き疲れてしまっても、窓口の職員には、どうにもすることが出来ません。

 

『支払うまでは復旧はダメ』と決まっている水道局では、いくら粘っても、ダメなものはダメとなってしまいます。

 

特に水道局は、給水停止前までだったら、相談に応じてくれるケースも多いですが、給水停止になったら、費用の回収を重視して、なかなか柔軟な相談には乗ってくれない可能性も出てきます。

 

勿論、滞納している方が悪いので、相手に柔軟な対応をしてほしいというのもわがままな話ですが、やはり支払い方法など少しでも話が出来る方が、滞納者にとっては、ストレスが少なくなります。

 

厳しい水道局の場合は、相談にも応じてくれませんので、相談にのってくれるだけでもかなり有難いです。

 

特に分割払いなどは、自分から相談しないと、相手から積極的に勧めてくれるものではありませんので、分割払いを希望している人は、水道局に相談をしてみましょう。

 

そして、水道局との約束が反故されるようなことになってしまうと、完全に信頼関係がなくなってしまいますので、それ以上の未払いの相談が出来なくなってしまう可能性があると覚悟をしておきましょう。

 

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