給水停止予告書を無視すると大変なことになります

給水停止の最後通告

水道料金の滞納が「いよいよヤバくなってきた」というボーダーが、『給水停止予告書』です。

 

水道料金を滞納しても、最初の数週間は、「まだ未納のようなのでお支払いをお願いします」と、かなり優しい文面のハガキが届きます。

 

ところが、こうした初期の催促のハガキを無視していると、次第に口調が強くなり、最終的には給水停止予告書が送られてきます。

 

給水停止予告書には、支払いの最終支払い期日が記載されており、最終支払い期日が過ぎてしまったら、給水停止を行うと説明されています。

 

そのため、郵便物をあんまり見ない人などは、給水停止予告書が送られてきたことに気づかないで、そのまま最終支払い日を過ぎてしまったというケースもあります。

 

水道料金を滞納している人は、水道局から送られてくる給水停止予告書は、無視しないで、しっかりと目を通すようにしましょう。

 

「見ていません」や「知りませんでした」では、済まされない問題です。

 

多くの場合、水道局は、給水停止予告書だけではなく、その前に何度も何度もハガキを送っていますので、シラを切れない状況です。

 

勿論、長期の出張で家を開けていたなどの特別の事情があれば仕方ありませんが、本当にそのようなやむを得ない事情で滞納していた人は、極一部ですし、水道局もこれまで数多くの滞納者を見て来たわけですから、『言い訳』には慣れています。

 

悪質な言い逃れと判断されて、裁判を起こされる方が、よほど面倒です。

 

最終支払期日までに払えば、まだまだ止められない!

給水停止予告書が届いた時点では、まだ給水停止は確定されていません!

 

給水停止予告書を貰った時点で、すぐに水道局に連絡を入れて、未納分の支払いを行えば、まだまだ給水停止を止めることができるのです。

 

そのため、給水停止予告書は、『最後通告』なのです。

 

これまで無視してきた督促のハガキとは違い、給水停止予告書は、かなり深刻な意味合いがあります。

 

給水停止予告書の最終期日を過ぎたら、もう未納分を全額支払わない限りは、水道が復旧しないと思ったほうが良いです。

 

それくらい、切羽詰った状態なので、なんとか滞納分を支払える人は、給水停止予告書を貰ったあたりで、支払いをするケースも多いです。

 

特に最終期日が過ぎてしまった場合は、水道局で支払いを行わないといけないため、非常に面倒な部分があります。

 

更に水道局の窓口での支払いは、平日17時までが多く、昼間の会社勤めをしている人にとっては、大変訪問しにくい時間帯です。

 

給水停止になってしまうと、コンビニなどでは支払いは出来なくなってしまうので、直接出向く面倒さが嫌であれば、やはり給水停止予告書に記載されている期日までにしっかりと未納分を支払うことをおススメします。

 

給水停止になってしまうと、手元のコンビニ振込み用紙などが使えなくなってしまうケースが多いので、支払い方法については、よく考える必要があります。

 

コンビニで良い場合は、最悪の場合、『ナナコ』などの電子マネーを使って支払ってしまうことも可能です。

 

関連ページ

自宅に水道局員が来ることも!
滞納の結果水道局員が自宅に来たらどうしよう!?
未納料金の分割払いは可能?
水道代を分割払いしたい!
給水停止になるのは滞納何か月くらい?
そろそろ払わないと止められる?
給水停止を引き延ばしはできるのか?
なんとか給水停止をお願いしたい!
給水停止後の開栓方法は?
給水停止後はどうしたらいいの?
どこで滞納した水道料金を支払うの?
滞納代金を支払う場所が知りたい!
最悪の場合は裁判!
水道代金の最悪の場合は財産の差し押さえ!