度重なる督促を無視すると水道局員が訪問します

何度もハガキを無視すると自宅訪問も!

水道代金の滞納で怖いのは、何度も何度も滞納経験があり、督促のハガキを無視していると、水道局員が自宅にやってくることです。

 

消費者金融業者も、返済をしない人の家に出向くこともありますが、水道代金の滞納でも、やはりこれまでの滞納状況をみて、あんまりひどい場合は、職員が訪問することもあります。

 

初めての滞納で、数日だけしか遅れていない場合は、即座に職員が訪問する可能性は低いですが、これまでにも何度も水道代金の滞納をしている場合は、最悪の場合に職員が訪れることもあると覚えておきましょう。

 

各水道局によって訪問対応は違います。

 

また、以前に水道代金の滞納で、分割払いを約束していたのに、その後も滞納を繰り返すなど、約束を反故にする行為がある場合などは、職員がやってくる可能性が出てきますので注意をしましょう。

 

通常、水道代金の滞納は、分割払いに応じていませんが、水道局との相談により、相手の厚意によって、分割払いにしてもらった結果、滞納することは、悪質な滞納ととられる可能性があります。

 

約束した返済すらも守らなくなってしまうと、もっと悪い状況としては、裁判問題になることもあります。

 

裁判で負ければ、財産の差し押さえなどの判決が出る可能性もありますので、問題が深刻になってしまいます。

 

やはり水道局員が自宅に訪問するケースは、かなり状況が悪いので、早く滞納金を用意するようにしましょう。

 

「おカネがない」と言えば、返済しないで良いというわけではないので、Wワークをしてでもお金を用意する必要があります。

 

最終支払期日が大事!

水道料金の滞納では、『最終支払期日』というのが一番大事になってきます。

 

多くの場合は、最終支払期日を過ぎると、給水停止に移ります。

 

そのため、最終支払期日までなら、なんとか水道局と交渉の余地があるのです。

 

最終支払期日を過ぎてしまったら、そこからは『とりあえず滞納分を払ってから』という状況になってしまいます。

 

水道料金を滞納している人にとっては、かなり不利な立場になってきます。

 

最終支払期日まで支払いを滞納しているということは、多くの場合は、未納分のおカネを用意できていないのですから、『払ってからじゃないと再開はしない』という状況になってしまうと、更に相談をしにくくなります。

 

そのため、最終支払期日を過ぎてからの相談は無意味なものです!

 

相談をするのであれば、まずは最終支払期日を過ぎる前にしっかりと話し合いをしないといけません。

 

最終支払期日を記したハガキが来たら、どんなに恥ずかしく、相談しにくい内容だとしても、「いつだったら支払えるのか」具体的な内容を固めて、早々に水道局に相談をすること。

 

最終支払期日を過ぎる前と過ぎた後では、全く状況が違います。

 

最終支払期日の前であれば、分割払いの相談にも乗ってくれる可能性があります。

 

そのまま給水停止されないで、水道を使い続けられる可能性も高くなりますので、止められる前にどうにかするというのが、水道料金の滞納では、一番重要なことになってきます。

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