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『水道は最後の命綱だから止められない』は嘘

ネットには色々な情報が溢れており、水道代金の滞納について調べていると、『水道は最後の綱だから止められない』なんて話もあります。

 

しかし、それは全くのウソで、水道代金の滞納が続けば、普通に給水停止になってしまいます。

 

水道局のホームページを見ても、滞納をした場合は、給水停止になる可能性があると書かれています。

 

ただし、水道代金の滞納にも、種類があり、たった1日や1週間の滞納であれば『止められない』という意味では、正解です。

 

1週間程度の滞納については、給水停止になるような深刻な状況ではないので、それほど心配する必要はありません。

 

後から送られてくる督促ハガキなどを使って、水道代金の滞納を支払えば、特に問題なく復旧できます!

 

しかし、問題なのは、水道代金の滞納が3カ月以上になってくる場合です。

 

各水道局によって、対応は違ってきますが、多くの場合は水道代金の滞納が3カ月を超えてくると、大体は給水停止の措置を取るようになってきます。

 

事前に水道局に電話して、相談をしていれば期間を延長してくれることもありますが、督促ハガキなどを無視している人は、給水停止に向かってしまいます。

 

そして、一度給水停止を食らってしまうと、「1カ月分だけ払うから普及して」というわけにはいかなくなってしまうのです。

 

原則としては、『未納分は全額』解消してからじゃないと、水道の復旧はしないとしています。

 

そのため、一部だけの入金で給水復旧をするのは、水道局の判断に任されてしまいます。

 

支払いを止められるまでの時間は結構長い!

ただし、水道代金を滞納してから、実際に給水停止するまでにはかなりの時間があります。

 

早い場合は、2カ月程度で給水停止のお知らせが来ることもありますが、基本的には3カ月程度の滞納で、給水停止になることが多いです。

 

他のライフラインと比べた時には、水道が一番長く待ってもらえる状態です。

 

しかし、水道代金の場合、1回の請求で2カ月分の支払いをしないといけないので、それが大きな負担になっていることもあります。

 

一人暮らしだったら、それほどかからない水道代金も、大家族で使用すれば、やはり水道代金もバカになりません。

 

特に大人の人数が多く、シャワーを利用する家の場合は、かなり水道料金がかかりやすい傾向があります。

 

湯船を貯めて、大人数で利用するような場合は、水道料金も節約できますが、暑さがきつい夏などになってしまうと、やっぱりシャワーを使う頻度も多くなりますね。

 

そのため、水道代金は、大人数で住んでいる人ほど、負担が大きくなって、未払いになることも多いです。

 

1、2万円であれば、日払いのアルバイトなんかをすれば、一回で滞納を解消できますが、さすがに5万円や6万円になってくると、日払いのアルバイト1回だけではなかなか支払いが出来なくなってしまいます。

 

昼間の仕事がきつい場合や、副業が禁止されている職業では、日払いのアルバイトもかなりきつい状況なので、やはりキャッシングやカードローンが使用出来たほうが便利になります。

 

 

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